発売当時の思い出と共に語る、
『私が勝手に選ぶ、車名別・歴代カッコいいモデル選手権』
今回は<マツダ・ロードスター>のモデルチェンジの変遷と、
カッコいいモデルNo.1の発表です。

<初代・NA型> 発売開始時期;1989年9月
ユーノス ロードスターの名称で登場
搭載エンジン;1.6リッター マイナーチェンジで1.8リッターにUP
当時流行のリトラクタブルヘッドライトを採用
後輪駆動、ライトウエイト(約1,000kg)、2シーター、オープンカー
と言うコンセプトが受け、世界的に人気となる。
ホンダ・S2000、トヨタ・MR-S登場(1999年)の呼び水となったクルマ。
<2代目・NB型> 発売開始時期;1998年1月
ユーノス店消滅により、マツダ ロードスターに名称変更して登場
搭載エンジン;1.8リッター
ボディ中央を少し絞ったコークボトルデザイン
ヘッドライトは固定式に
<3代目・NC型> 発売開始時期;2005年8月
搭載エンジン;2.0リッターにUP
前後フェンダーをモール状に張り出して、
3ナンバーサイズの幅広ボディ(1,720mm)に
車重は約1,100kgに増加
<4代目・ND型> 発売開始時期;2015年5月
搭載エンジン;原点回帰を目指してか、1.5リッターにダウンサイズ
車幅は1,735mmと広がったが、車重は少し減量
前後フェンダーは前モデルと違って滑らかに張り出し、
小さめのヘッドライトと鋭く下がったフロントエンドが攻撃的に見えるデザイン
電動格納式ハードトップルーフタイプの
ロードスターRF(リトラクタブル ファストバック)も追加で登場(2016年12月)
ソフトトップモデルに比べて約100kg増加した車重を加味して
搭載エンジンは2.0リッターにUP
最後に、私が選ぶ『マツダ・ロードスターのカッコいいモデルNo.1』は…、
<4代目・ND型 ソフトトップモデル>です。