発売当時の思い出と共に語る、
『私が勝手に選ぶ、車名別・歴代カッコいいモデル選手権』
今回は<ミツビシ・スタリオン>です。
私が選んだ<スタリオン>カッコいいモデルNo.1は…、
<スタリオン 2.6リッターGSR-VR> 発売開始時期;1988年4月

スタリオンは2代続いた2ドアハードトップ車・ギャランラムダ
(初代;1976年登場/2代目;1980年登場)
の後継モデルとして1982年5月に登場。
ボディ形状は全幅;1,695mm/全高1,320mmで、
スタイリッシュな直線基調の3ドアハッチバッククーペ(プレスドアタイプ)。
当初の搭載エンジンは2.0リッター直列4気筒SOHCターボ(G63BT型)。
1987年2月
ワイドボディ(全幅1,745mm)タイプの2.0リッターGSR-VRを
限定販売(50台+α)。
そして、1988年4月
ワイドボディに2.6リッター直列4気筒SOHCターボ(G54BT型)を搭載した
2.6リッターGSR-VRを追加でラインナップ。
ワイドボディタイプのデザインは一言でいえば武骨。
如何にも速く走るための特別仕様車と言う感じで前後フェンダーの幅を広げ、
『幅広タイヤを履いています』を強烈にアピール。
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この様な演出はスポーツカー好きにはウケけます
ちなみに、当時のスポーツカーは、
トップグレードに前後フェンダーを広げた幅広ボディタイプを設定して、
特別感を演出したり、幅広タイヤを履いて
走行性能をUPするパターンがいくつかありました。
※ 主なワイドフェンダー仕様車
A70・スープラ 3.0GTターボリミテッド(1987年登場)
R32・スカイライン GT-R(1989年登場)
T180・セリカ GT-FOUR A(1990年登場)
最後に…、
スタリオンは1990年2月で販売終了し、
後継モデルは1990年10月登場のGTOに引き継がれます。
ただ、GTOはFF(前輪駆動)ベースの4WDで、
ミツビシのFR(後輪駆動)スポーツカーはスタリオンが最後となりました。