発売当時の思い出と共に語る、
『私が勝手に選ぶ、車名別・歴代カッコいいモデル選手権』
今回は<シビック タイプR>のモデルチェンジの変遷と、
カッコいいモデルNo.1の発表です。


※ 搭載エンジンは4気筒DOHC16バルブVTEC
<初代・EK9型> 発売開始時期;1997年8月
ボディ形状…3ドアハッチバック
搭載エンジン…1.6リッター(B16B) 185ps
<2代目・EP3型> 発売開始時期;2001年12月
ボディ形状…3ドアハッチバック
搭載エンジン…2.0リッター(K20A) 215ps
<3代目・FD2型> 発売開始時期;2007年3月
ボディ形状…4ドアセダン
搭載エンジン…2.0リッター(K20A) 225ps
車幅が3ナンバー枠に拡大(1,770mm)
3ドアハッチバッククーペスタイルのDC5・インテグラ タイプRも終了し、
市場全体で後部座席用のドアが無いモデルの販売台数が下降する中、
シビック タイプRも3ドアハッチバックから4ドアセダンに変更。
ミツビシ・ランサーエボリューションの例もあり、
スポーツカーは2ドア(3ドアハッチバック含む)クーペモデルだけに
こだわることはなくなりました。
<3代目・FN2型(欧州仕様)> 発売開始時期;2009年11月
ボディ形状…3ドアハッチバック
搭載エンジン…2.0リッター(K20Z) 201ps
イギリスから限定1,500台で輸入販売
タイプRユーロと命名
パッと見て、全体的なカタチは『おむすび山』みたい。
<4代目・FK2型> 発売開始時期;2015年12月
ボディ形状…5ドアハッチバック
搭載エンジン…2.0リッターターボ(K20C) 310ps
イギリスから限定750台で輸入販売
ターボチャージャーを搭載して、一気に300psオーバー。
3代目・欧州仕様で3ドアハッチバックモデルをリリースしましたが、
4代目以降は5ドアハッチバックモデルに。
実用性を考え後部座席用ドアを付け、
空力性能を考慮してファストバックスタイルのリアゲートをデザインする感じか。
<5代目・FK8型> 発売開始時期;2017年9月
ボディ形状…5ドアハッチバック
搭載エンジン…2.0リッターターボ(K20C) 320ps
イギリスから輸入販売。
<6代目・FL5型> 発売開始時期;2022年9月
ボディ形状…5ドアハッチバック
搭載エンジン…2.0リッターターボ(K20C) 330ps
日本製に戻す。
車幅は1,890mmまで拡大
代々走りを追求し続け6代目に到達したシビック タイプR。
しかし、EV車の開発に軸足を移行するホンダにとって、
時期型のタイプRはどうなるのか…?
最後に、私が勝手に選ぶ『シビック タイプRのカッコいいモデルNo.1』は…、
スッキリしたデザインで、均整の取れた4ドアセダンボディ。
そんな<3代目・FD2型 4ドアセダン>です。
なお、4代目以降は…、
代を重ねる度にどんどんデザインがゴチャついてしまい、
シンプル イズ ザ ベストの私にとっては残念です。
あと、リヤデザインは、
横長のテールランプの方が好きなので、3代目と6代目が良いです。












